アルバムにしっかり残しておきたいお宮参りの写真

カメラ

大切な写真はスタジオで

女の子

七五三写真は大切な記念となりますので、スタジオでの撮影を考えている人も多いのではないでしょうか。大阪でも多くのスタジオで撮影が行われていますが、前撮りや後撮りならゆっくりと撮影ができますし、より割引が受けられることが多くなっています。

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アルバムに残す記念の日

親子

この世に生を受けた赤ちゃんが初めて神社に参拝し、その誕生と成長を祝う行事がお宮参りです。初めての改まった行事ともなればその可愛い姿を残しておきたいのは当然のことで、写真撮影を考えている人も多いはずです。お宮参りの写真には大きく3つの方法があり、それぞれに特徴があるので目的に合わせた撮影方法を選ぶことが大切です。きちんとした雰囲気の写真を撮りたければスタジオ撮影が向いています。場所はスタジオに限られますが、前撮りや後撮りにも対応がききます。プロの手で撮ってもらいたいけれど自然な雰囲気での写真を望むなら出張スナップ撮影というのもあります。希望の場所が選べ、失敗のない写真が残せます。デジカメやスマホを使って自分たちで撮影するのも方法の1つです。

3つの撮影方法にはそれぞれに注意点もあります。撮影時間が決まっているスタジオ撮影では、赤ちゃんがその時間に寝てしまうことがないように気を付けましょう。普段とは違う衣装や周りの雰囲気に機嫌を損ねてしまわないようにするのも大切です。出張フォトはお宮参りの神社へ来てもらう事も可能です。ただし社殿の中や祈祷中の撮影は禁じられていることもあるので確認が必要です。自分たちで撮影するのは気軽でお金もかかりません。ただし仕上がりは撮影者の腕次第です。見逃しがちですが撮影者は写真に写らないため、せっかくのお宮参りの写真に残らないこともあります。セルフタイマーや自撮り棒などで工夫して参拝者の全員がアルバムに残るようにしてください。

成人の儀式の写真撮影方法

和服

前撮りは成人式に臨む前に、写真のスタジオなどにおいて振り袖、あるいは袴などの晴れ着を着用して、写真におさめるものになります。一生付き合う写真ですから、とりわけ女性の方は、活用されています。ただし、時期的な留意点があります。

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奇跡の期間を写真に残そう

妊婦

妊娠中は一時期しかないので、思い出としてマタニティフォトを写しておくと良いでしょう。妊娠は時期ごとにお腹の大きさや体調が変化するため、7ヶ月目から9ヶ月目あたりがマタニティフォトを撮影するのに最もおすすめと言われています。

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